帳票.NET

概要

  • マイクロソフト.NET Framework用帳票作成ツールです。
  • Windows Formとして作成されたプログラムに、簡単に帳票印刷機能を追加できます。
  • 帳票.NETは、「帳票デザイナー RprtNET.exe」と「帳票印刷カスタムコントロール RprtCtrl.dll」から構成されます。
  • 帳票デザイナーは、帳票をデザインするツールです。
  • 帳票印刷カスタムコントロールは、お客様が作成されたプログラムに組み込んで、帳票デザイナーで作成した帳票ファイルを印刷するコントロールです。
  • フリーソフト(無料ソフト)で、商用利用も可能です。
  • ご希望であればプログラムソースコードを有料で公開しています。詳細はこちらをご参照ください。
  • ユーザサポート対象外のソフトとなりますのでご了承ください。

動作環境

OS: Windows 2000/XP/Vista/7

.NET Framework: .NET Framework 2.0 以上

開発環境: Microsoft Visual Studio 2005/2008/2010

使用方法

お客様が作成しているWindows Formプログラムに、帳票印刷機能を追加する手順を簡単に説明します。

  1. 帳票デザイナーで帳票をデザインし、ファイルに保存してください。
  2. お客様が作成しているWindows Formプログラムに、帳票印刷カスタムコントロール RprtCtrl.dllを追加してください。追加方法の詳細はヘルプの「帳票印刷カスタムコントロールの追加方法」をご参照ください。
  3. PrintPageイベントハンドラ内で、帳票印刷カスタムコントロールのOpenFileメソッドにより、 i.で作成したファイルを開き、
  4. 帳票印刷カスタムコントロールのPrintPageメソッドで印刷を行います。

プログラム内から印刷データを設定したい場合、C.の前に帳票印刷カスタムコントロールのSetTextメソッドでデータを設定します。

帳票印刷カスタムコントロールのGetRectangleメソッドで描画項目の位置とサイズを取得できますので、GDI+によるユーザ独自の印刷処理を追加することも可能です。

ダウンロード

V1.6のダウンロード(サイズ807KB)

サンプル帳票のダウンロード(ZIP圧縮)

プログラミングマニュアル、帳票印刷カスタムコントロール クラスリファレンスのダウンロード(ZIP圧縮)

プログラミングサンプルのダウンロード(ZIP圧縮。サンプルはVisual Studio 2005で作成されているため、Visual Studio 2008/2010で開くと変換ウィザードが表示されますが、そのまま変換していただければ大丈夫です。)

Copyright (C) 2011 Musashi System All rights reserved.

概要 | アップデート内容 | ソースコード | Q&A